【あるがままにシンクロコラム】信頼すること

信頼する相手はいるのかな

信頼することは何よりも優先。大切だと思う。

信頼する対象がいるわけではないのだと思う。

目の前の誰かを信頼するという言い方をしていても、実は信頼するのは相手ではなく、相手も自分も超えた大きな何かに委ねることだ。

まあ、これが難しい時期がある。心配の方がカンタンにできる。心配なんていちにのさんもいらない。人は間髪で心配に走る。

心配を手放す=信頼すること。

相手うんぬんよりも、手放した自分をまず強く信じなきゃいけない。でも自分なんていちばん信じられないよね。自分のいちばんダメなとこ知ってるのも自分だから。

そこで、もう信じるのは自分なんかでない。相手でもない。見えない対象、いや対象さえいない世界を信じて頼るわけだ。

信頼するってそういうことだと思う。

本当に信頼できたとき、「信頼する」っていう言葉も消えて失くなる。