【あるがままは宇宙のダンス】死についてのエッセイ〜Big hugs!

死って単語から醸し出されるこの感じ、それは勿論あたしのものだけど
この感じが教えてくれる
死がどこに存在しているのか

変化を遂げ、変わり続けるのは物質だけで、それは無くなるってか最初からなかった
あることにしてるこの世界

亡骸を前にしても亡骸が消えても物語は続いて行く
物語は無くならない、それが物語ってものだから

物語をどこまでも愛せるのは、つくり続けることができるから
それは祝福、それだってホントは勝手に起こってることだから

死は世界のもの
こちらのこと、、、世界のこと

そもそもは生も死もないから、そもそもいなかったその人が死んだ訳ではないけれど、それが世界

そして、そもそもいなかったその人はわたし自身、存在としても思考としても本質としても、同じこと

この世界、この物語
だから変わらず物語を愛して行く
それがこの世界

そしてここに在り、それで在る

はじめから1つ、今も1つ
そして世界とも1つ、、、それで在る

Big hugs!