【あるがままは宇宙のダンス】writing

今、目の前に広がるこの全ての中に、どんなことがあろうと、それが起こりうる唯一の在り方ってこと。

目の前に何が広がっていようがだ。

だから楽しむって訳でもない、
悲しむって訳でもない、
そんなこと選べる人は居なくって、それも起こるまま。こう書いてるこの今ここで起こってることは、何の変哲もなく起こってるだけだ。
これが猫の話を書いていて、私がねって書かれていても同じこと。

それが起こってるだけってこと。

目覚めとか私が居るとか居ないとか、そういう話しが表現されていようと、全く違う引き寄せがね、、、って表現がされていようが、彼とケンカしてさって表現がされていようが、今ここで起こってることの内容は分離できない全体として、全く起こるまま、展開するまま、消えるまま、そして現れるまま、、、〜ingだ。

それらが起こるその今ここ。それは全く内容と分離していない、それ。

それだけが在る、、、それがわたしたち、、、

、、、という表現が起こるまま起こるそれ。

変わらないのはそれだ。

笑、しつこいけど、内容はなんだって起こりうる。どうだって書かれる可能性があるし、実際見れば分かる、なんだってありだ。
起こるがままに起こることが起こってく、そして去って、現れ、〜ing。

その全てが起こってるそれ、起こってることと分離していないそれ。
それがこれ。

在る。

                            写真arielbloomさん/写真AC