【あるがままにシンクロコラム】目覚めの踊り場

目覚めの踊り場

最近は奥からいろんな思考や感情や感覚が沸き起こってくるのを眺めてる。

だからどこか気楽ではある。

そうして、マトリョーシカの2番目くらいの小さな私はこう思う。

これはどうやら嫌だと思っているみたい。

これはどうやら楽しいみたい。ふわっとね。

これは・・・

すっかり、どうでもよくなった。

アジャシャンティの本によれば、これは目覚めの途中の踊り場みたいなところらしい。

ひょっこり顔をだしたリアルに触れたあと、

小さな私は、あれ?どっちの方向?なんて調子で、行き場を失うというのかな。

いや、どこかを目指していた、どこかに向かっていた感覚が抜け落ちて

どこにも向かわなくなる踊り場では、まだ過ごし方、いやそれこそ踊り方がわからず。

相変わらずストーリーは展開している

実はこれらもストーリーだ。目覚めの踊り場っていうストーリー。

いいじゃないの。幾重のストーリーでも。劇中劇でもなんでもね。

一番奥の気づきがあることに変わりはないから。

シンクロニシティに身をまかせ、今は、不器用に過ごしていよう。

なにか起こってくるかしらん。

それはすべて幸せな流れ。