【あるがままにシンクロコラム】登山家とりんこの視点

すぐに夢中になって すぐ巻き込まれちゃって いろんな感情が起こって あっというまに日が過ぎたような感じがして まだこんなことやってるのかと焦ったりして まだまだ先は長いだなんて・・・
全部夢の中で起こっていることになかなか気づかない!

夢が醒めたとしても 起こる感覚は変わらないから

ああ、夢だったと気づいても、気づいた者がいると思っている限り、相変わらず振り回されること多し。身体に起こる感覚は起こってくる。喜怒哀楽もすべて。自我なんてものはそれら起こるエネルギーの反射台にしか過ぎないので、そう思って受け流していけばいいのだろうけど。

登山家が山に登る理由は「そこに山があるから」ってとってもシンプルに応えますけど、同じように私らもそこに経験があるから、ただ経験しよう。何も深刻にならずにね。

りんこの視点

BEe(ビー)にりんこがやってきたのは春、桜が満開くらいの頃かな。最初はDahliaと一緒にきて今はりんこの視点でメッセージしている。

りんこの視点からみた世界は、海の波、山の風。ザッパーン、ひゅーるるるぅ。もっと言うなら視点もなにもない。言葉の世界であるここではりんこって呼ぶしかないんだな。

言葉の世界で経験の中に埋没してしまうと皆救いを求めてしまう、道を探してしまうけど、救いも道も何も、求めている探している状態自体が、もう波であり風なのだからしょうがない。ハンズアップ!山があるなら登るしかない。全ての人を登山家に例えるなら、全ての登山家はすでにりんこの視点を持っているから安心しよう。

スイッチする合言葉は「海、山、波、風」!