【目覚めのハーモニー♪イマココビー】今日のテーマ 子どもの頃ご馳走だと思っていたもの

今日のテーマ 子どもの頃ご馳走だと思っていたもの

このコーナーは”いまここのテーマ”をあげて、お互いに相手が何を書くか知らないままにコラムを書き合うという遊びです。全部を読んでみるとなぜかシンクロが起きてるエネルギーの不思議!あなたも遊んでってね。

今もご馳走

子どもの頃、ご馳走だと思っていたものは手作りちらし寿司。しかし、ご馳走感は今も変わらない。ということで他になにかあるかな~と思い浮かべてみると、おばあちゃんの白和え、ちらし寿司に加えて混ぜごはん、それから母のスコッチエッグが浮かんだ。共通点を考えてみたら、彼女たちが長くキッチンにいるとご馳走なのだと思っていたふしがある。おばあちゃんはいつもていねいにいろんなものを作ってくれたけど、母は職業婦人(!)だったから普段はお刺身とか煮魚とか簡単にできるものばかりで(平日はほぼ魚)日曜日だけハンバーグやコロッケやカツを揚げたりしてた。中でもスコッチエッグは特別に作ってくれた感じがしてたような。ところで、私はこれらのような手の込んだ料理は全く受け継いでおらず、美味しいものを買ってくる。(Atsuko)

特別はご馳走

ヒレカツ!って思い浮かぶけど、これはお肉が嫌いだったんだけど、これだけは美味しいと思ったからかな。お誕生日に何食べたいか聞かれたら、ヒレカツとチャウダーって言ってた。のだけど、、、このお題で書くならケーキやね。生クリームのデコレーションケーキ。お誕生日になると車でエライ遠くのケーキ屋さんまで買いに行ってた。その頃はそこそこ都会に住んでたけどね、そんな近くになかったよ、洋菓子屋さんがね。今はもうスイーツなんて言葉でさ、ショートケーキもいつもあるし選び放題やけどね。特別やったよね、お誕生日とクリスマス。そのかわりメチャクチャ美味しかった。次の日食べるとまたメチャクチャ美味しいという。難しいこと抜きであー美味しい、うれしいーってね。ああいうのはあの頃ならではだなあ。まるで本当みたいに書いててチョット笑えるね。愛すべき物語。(Yuko)

                                     写真makoto.hさん/写真AC