【あるがままのお月さん〜月本の日常】新しい世界はそこらじゅうにある

出掛けた先で出逢った花たち。目的もなく出掛けたとき度々起こる些細だけど嬉しい出来事。新しい世界は、既に知っているものの周辺にあります。自分が知っているものだけに凝り固まっているときは既に知っているものしか見ることができません。何にも焦点を合わせておらず寛いだ状態こそが本来の自分であり視界に拡がりがあります。成果達成、誰かの評価が自分の存在に於いて全く意味をなさないことがよくわかります。それらを目的に存在しているときには視界や意識は閉じ込められて何も見えなくなっているからです。自我を外してものを見ることができたなら、自分を根本的に変えてしまうようなものや気づきはそこらじゅうに沢山あるのです。