【あるがままのお月さん〜月本の日常】混沌からの整合性

そういえば私はよく空を見ていることに気づきました。居心地の好い部屋の中から、外に出たときも。混沌からひとつの整合性を生み出す歓びは、いつもこうして空を見たあとに起こっているような気がします。矛盾のない一貫した状態は気持ちのいいものです。それがまた混沌へと散らばっていくと解っていたとしても。