【Dahliaの宇宙レター】そんなりんこの物語〜中道をいく

身体の教えてくれたこと

こないだ、ちょっと記事の中で書いたので、これは自分としちゃ書くつもりなかったけどかけーってことで書くことに。これが最初で最後ね。

身体が教えてくれたことがあって。

時間があるとしたら24年まえ?え?あたし幾つよ、笑、思いがけず頭がなくなったとき、何の予備知識もなく行った所だったので、自分に何が起こったか全く分からなかった。圧倒的に視界が広がって、軽くて。ハイになるわけじゃなく絶妙に楽しくて、笑。

じゃあこのまんま遊べるのんちゃう?と、現実を創るってことで遊んだりしてた。けど、そのうち何を創っても実のところ同じやしね、真実味もないし興味は失せてきて、頭のない自分の状態に居るようになって、今度はこの状態をコトバにできないかとか調べはじめた、笑。まあ、あたしにはこれだけが真実やし、説明できなくてもいいわと思って、もうココに居ることにした、笑。

難病から学んだこと〜物理的宇宙への理解

とにかく平和やし楽しいというか、穏やかで、、なんでも起きるけど何も起きてなくて、その上で何が起きててもそのまんまで良くて、良い悪いももうなくて。 で、何年もそうやってたら、病気になって、笑、ええ、難病。

病気になったことにちょっとびっくりしたけど、それでも全然引っかからなかったんよね、川に棒を立ててみるみたいな気分で、治りたいとかも皆無で。難病と共に在るというか、そこからしか見えない世界、行けない世界、感じられない世界があるので、それに夢中になっていて。

この間に難病自体から学んだことも、いろんな存在から知ったことも山ほどある。例えば、この物理的宇宙においてどんなに一人一人が完璧な存在か、どんなに大切な存在か、無条件に愛されてない人はいないこととか。点滴してもらいながら、死んだと思って神様と話してた時間もあった。ええ、時間ってないけどね、笑。あるわけじゃない物理的宇宙への理解が色んな所からやってきた。

双六は空のままでは上がれません〜身体の教えてくれてたこと

そしてある日、急に、ああ、世の中に戻らんとあかんのやって、、その流れがやってきた。身体はそれを言うために難病になってるって急にわかった。このすごろく、、空のまんまじゃ終わらへん。難病になった意味はあらゆる視点から聴いて知っていたけど、身体の視点ははじめてやった。だってホンマはおらんとしか思ってないし、聴かへんし、笑。

「なにもないけど、でも、ここに居てるよ、ない世界やけど、ココにあるよ」って愛しい身体が言うのを聞いた途端、そうか、そうかコノコはいつも一緒に居てくれたんやって目からウロコ状態に。そして、その時、ソコで非二元の意味がもっと大きな意味に変わってた。

そいで、乗った、即決。その展開を許した、というか。まあ、、どうせそうなるし、、笑。

それが、今。

このまんま、、頭のないまま世の中に戻るという表現は、じつは半分うまく言えて無い。色即是空・空即是色は物理的な宇宙のことと頭のない世界のことをいうてるって思ってるけど、もうひとつおおきい。次元を上げてその表し方を同時に含むみたいな、、。言い方を変えて言われてるのは、2回言われてるだけなのではなくて、そのまとまり・両方で1つが表されているからで、それはつまるところ《そのどちらの方向からの在り方もで実は1つ》だってこと。そうなるともうこれは1じゃなくて、ココとかコレとしか表せない、コトバを超えるか。これが、ここで浮き上がってくるこの世界、コレを生きるのが中道を行くってこと。今はそう思ってて。

あの時、それを行くんやなって、それを許したとたん、、あっという間に不思議な展開が続いて、気づいたらここに記事を書くことになっていて、そいで今日がある。

笑。

そんなりんこの物語。、、1つの物の見方のね。最初で最後の自己紹介。

あなたの物語もいつかぜひ聴かせてほしい、、

Dahlia