【Dahliaの宇宙レター】どうよこの大盤振る舞い!

桜について書こう

朝起きたら、カオスじゃなくなっていた。やっぱ時間の感覚が早くなってる気が、、、←ええ、しつこい、笑。で、起きたらコレ書いて!っていうことが4っつくらいごちゃごちゃに意識に登っていて、違う意味でカオス中、笑。そいで、1番色の濃い糸から引いていくことに、、どの糸やろうとしばし沈黙。ちょっと、いきなり波動が変わる感じもあるけど、、、ええ、ごめん、ホンマは波動の意味もよく分からないまま使ってる、、

桜について書こう。

この季節に桜を見ていると、もうすごいよね、このエネルギーというの?太古←ええ言い過ぎ、、の人が、後々の人を思って植えてくれたんやろうなあって思えて、びっしりと桜で埋め尽くされた並木道を通ると、感無量になる。

この一瞬があるものの全て

別の意味で、桜を見てると、桜に限らずだけど自然の潔さを感じずに居られない。この大盤振る舞い!花は昨日めっちゃ咲いたし今日は様子見ようとか、隣のが咲いたからイマ咲いたらカブルよねとか、あああの桜は見事やのに、、、とか一切ない、、、ハズ、、。咲くとき咲いて散るときに散る。

そいでどうよ、桜のある風景に広がってるこの視野に気づくとき、ソコには桜だけでなくてたんぽぽやらすみれやら、新しい緑やら枯れかけてきた皐月やら標識、民家、そして青空が広がってる、全てよ!

この大盤振る舞い。

宇宙はいつも絶対に何かを隠し持っていたりしない、全部、持ってるもの全部、ここにあげてくれてる。この一瞬。この一瞬があるものの全て。

そして、あたしたちはそれを見てる人じゃない、あたしたちもその一部。大盤振る舞いの中のかけがえのない一部。欠けようのない代わりの効かない全体の中の全体だ。

Dahlia