【あるがままのお月さん〜月本の日常】どうやったら自分は歓ぶのだろう

青とも水色とも言えない絶妙な色のカップ。月本のお気に入りです。カップを変えると珈琲の味わいもまた変わります。かつて衣食住は生きるうえで最低限必要なものという機械的な認識でした。ですが、今は衣食住そのものが趣味になってしまいました。どうやったら自分は歓ぶのだろう?と毎瞬毎瞬 真剣に考えていたらそうなったのです。【衣】どうしよう…何着ようかな→こんな服が着てみたい!【食】どうしよう…何作ろうかな→これ食べたい、作ってみよう!【住】できれば引越したいな→すぐには無理だけどいつかのどこかを今ここで再現してみよう!と。ですから今は毎日好きな趣味に明け暮れているようなものです。おのずと好きなことだけして生きている生き方になりました。