奥さまの宇宙便2019 vol.17~嫌々やっていることの無意識下に潜んでいるもの

奥さま二人の宇宙交換日記

賑やかな街に住む奥さまの名前はジュリー、のんびりとした田舎に住む奥さまの名前はサリー。ジュリーは宇宙オタクです。一方、サリーはある日突然見えない世界に目覚め、宇宙について興味津々。ひょんなことから出会った二人の主婦による「超現実的なスピリチュアル宇宙話」のやりとりが始まります。

宇宙元旦!一年前の自分から手紙が届く(Fromジュリー)

サリーちゃんお久しぶりです。ジュリーです。本日は宇宙元旦おめでとう。何を思ってどんな風に過ごしているでしょうか?
先日、ポストに一通の手紙が届いたんです。送り主は、Fromわたし。え??あ、そうそう!!思い出した!実は昨年の3月に友人のワークショップにでて、みんなで一年後の自分に手紙を書いたんですね。それを友人が一年間持っていてくれて、投函してくれたみたいで、
すっかり忘れてました!開けてみると、こんなことが書いてあったの。

好きなことだけして過ごす毎日を生きています。ありがとう。

ん???頭がこんがらがりました。これは誰が誰に伝えているのだろう?不思議だねー。たしかに、このワークショップのあとに嫌なこと手放しました。それは、イコール罪悪感の手放しでした。あのね、嫌々やってることの無意識下には、何かに対する罪悪感が潜んでいるとおもいます。サリーちゃんは、これをら聴いて何を感じるかしら?ではではサクラサクのお返事お待ちしています^_^
(From ジュリー)

私が嫌々やっていること、それは家事。。。(From サリー)

ジュリーさん、ごぶさたしています。宇宙元旦、おめでとうございます!元旦とはいえ、わたしはいつもと変わらない平穏な日常を過ごしています。その手紙、いいなぁ~わたしもやってみようかな 笑イヤイヤやってること?ありますありますー!
それはズバリ「家事」とくに、料理です!!これに対する「罪悪感」ですかぁ?んー、だって私が放棄したら家族の食べるものは誰が準備するの?って思うと、イヤイヤでもやってしまいます。罪悪感って、あえて考えるとよく自分で理解できてないかもしれません、、、。(From サリー)

罪悪感の手放し…いい人じゃない自分にOKをだしたらいい人にもなれる。

サリーちゃんは家事、の中の料理をするのは嫌なのね。嫌だけど、主婦は、母は、やらなければならないことだから頑張ってるんだ。でもさ、もしも気ままな一人暮らしだったら全くお料理しないの?外食ばかり?お弁当買ってくる?-例えば私の場合は、これも嫌なのね、だから家でゴハンを炊いて食べたいと思う。ただ凝った料理はしないけど(←これは外食で)。

サリーちゃんも、お料理自体が嫌いなのではなく、「主婦だから毎日決まった時間にお料理をする」が嫌なのかなと思います。罪悪感が潜んでいるのは、ココです。私は決まりを守らなければならない、なぜなら、いい人でないといけないから。しかし、私の根っこには本当はいい人であるのもキツイなと思っている、だけどそんなこと思っている自分はダメだという密かな罪悪感がある。。。(ということには自分は気づいていない)

ややこしや~、ややこしや~なんです。決まりを手放せばいい。その上でお料理をするのは本当に嫌なのか?私がやりたいからやるよ、でも今日はやりたくないからやらないよ、パパと僕でなんか食べてきてよ、もしくは今日はチキンラーメンでもいい?ってやっちゃう。

いい人でなければならないを手放す、なぜなら私、いい人じゃないもん。その罪悪感を捨てる。いいじゃない、チキンラーメンを夕飯にする主婦でも、なにか?悪い? すると、実はけっこうお料理楽しい♪って気づいたりして!毎日楽しく家事をやりまくったりして!?やりたいときやるけど、やりたくないときやらないー。

いい人じゃない自分をにOKをだしたら、いい人になれる。自由ないい人になる。この案、どうでしょうか?!(Fromジュリー)