“宇宙劇場 「ワクワク羅針盤」 まひろエッセイ 〜歌って笑う角には福来たる〜  

魂に響く歌

皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、皆さんは年末年始をどのようにお過ごしでしたか?私は、というと残念ながら息子の風邪をきっちりもらいまして、ほぼ病んでおりました。年末押しせまり、どうにかこうにか帰省しましたが、大晦日の紅白歌合戦は横になりながら観ました。さすが、平成最後の紅白!お祭り感とカオスっぷりが楽しかったなぁ!途中からダウンタウンをやめて、紅白に夢中になっちゃいました。ユーミンの「やさしさに包まれたなら」何年ぶりかに聴きました。歌詞がスピリチュアルだなぁ、「目にうつる全てのことはメッセージ」なんて、とくに。ヒットして歌い継がれる裏には、人のに響く歌詞やメロディーがあるってことでしょう。歌っていいですよねぇ。カラオケが好きなので、今年はまた「1人カラオケ(略してヒトカラ)」を再開しよう。笑

「笑い」を忘れた大人

具合いが良くなかったのと、実家にお邪魔しているおかげで、この冬休みはひたすらテレビ三昧。なんとなく流れてくるお笑い番組を眺めていました。それが不意をついてあまりに面白く、「わっはっは!」と、芸人さんのネタに大ウケ。さっきまで吐き気に襲われてぐったりしていたのに、そんなの忘れて口を大きく開き、大声で笑っていました。ふと、「あ?声を出してこんなに思いっきり笑ったの、いつぶりだろう??」と、思ったんです。そう、私は自分が珍しく大笑いしていることに驚きました。だって、日頃からテレビはあまり観ない。友達と月1回くらいしか会わない。家族の団欒もほぼない。日頃はパソコンかスマホか(マジメな)本に夢中。このような暮らしをしていますので、笑う場面に遭遇しない。圧倒的に「笑い」が少ない。いやほぼほぼ「笑い」が無いに等しいのです。ワクワク羅針盤を書いて発信する側の人間が、まさか笑うタイミングがないだなんて…。幸せになる方法だの、宇宙理論だの、なんだかんだ自分のためにいろんな学びをし尽くしてきたのに、「笑い」に鈍感でそれに気づいてなかっただなんて…。自分を見つめ、心と向き合ってきたつもりだったけど、ガハハと笑う自分の顔を見ていないだなんて…

「笑う」と体が軽くなる?!

こんな絶望もありながら、1つ気づいたことがあります。大笑いしているときの身体の感覚です。「わっはっは!」のとき、身体が軽くなって、ほっこり体温が上がるのが分かりました。科学的な難しいことは知りません。が、「笑う」って反射的な行動だと思うんですよね。目から耳から入ってきた情報が面白いって感じた、その瞬間のそのままの感情表現が「笑い」。笑いが起きる時って他のことを何ひとつも考える余地がない、つまり「」「あるがまま」な感情ではないでしょうか。わたしが大好きな宇宙の法則における肝心要な「」における、素直な人間の感情表現に最も当てはまるのが「笑い」だと思うんです。ここで、「笑いの格言」を2つご紹介します。【人生で最も無駄な日は、一度も笑わなかった日だ(シャムホール)】【1回の大笑いは1万回の三段論法にまさる。ずっと効果的ばかりか、はるかに理知的でもある(メンケン)】

いっぱい歌おう!!いっぱい笑おう!!

人は病気になると、健康の大切さに改めて気づかされますが、私も例外ではありません。今年はこれまで以上に元気でいたいと思います。そして息子からもらった風邪は、私に「歌」「笑い」という、忘れてしまった楽しみを思い出させてくれました。「2019年はいっぱい歌おう!!いっぱい笑おう!!