宇宙劇場 「ワクワク羅針盤」城之内まひろエッセイ~翼のはえた靴をはいて~ 感情解放!

宇宙劇場 「ワクワク羅針盤」城之内まひろエッセイ~翼のはえた靴をはいて~ 感情解放!

人生初の1大事件勃発?!

 いい大人がこんな話するの、小っ恥ずかしくてここで発信するのは少しためらっているのですが。たくさん気づきがあったので思い切って書こうと思います。ワクワク羅針盤」を軸にすることは、「あるがままに生きる」こと。心の中心に意識を向けること。そうしてたら、どんどん感情に敏感になってきたんです。

例えば、なんとなくスルーしてきた(嫌な)ことや、目をそむけてきた(めんどくさい)こと。好きも嫌いも、楽しいもつまらないも、どうにもこうにも誤魔化しがきかなくなってきました。そんななか、わたしは先日、人生初めてのとある行動にでてしまいました(!?)。

パート先での話です。入社して半年もの間、イライラしていたことがあったんですけど、その溜まった苛立ちをついに爆発させてきました。ここまで書いたら、「なーんだ、パートのおばちゃんがプンプン怒っただけでしょ」と思われそうですけど、これは私にとって、人生初めての1大事件です!

感情をあらわにする効能

vol.1にも書いてますように、私は「いい人」として生きてきました。ハタチから社会人をやってきて、1度たりとも職場という公(オオヤケ)の場で感情をあらわにした事がありません。いいえ、した事がないというより、「大人が感情をむき出しにするべきではない」と思っていた。むしろ、「そんな大人はイケてない人間である」と。空気を乱す行為が大嫌いだった。乱す人も嫌いだった。なので、私の昔のキャラを知る人がこれを聞いたらビックリすると思う。だったら先日、私が感情的になったのはなぜか。
そうです!ワクワク羅針盤」によって「あるがままに生きる」ことをしているからなんです。人生初「キレる」ということをしてみて、いろいろわかったことがあります。素直に感情を出せたことに、おめでとう!イライラを認めてあげれて良かったです。もうこれ以上、我慢を強要せずにすみました。20年近くできなかったことがようやくできるようになって「いい人」を卒業しました。それでもパートの仕事は好きなことだと改めて実感しています。女1人が怒ったところで、空気はちっとも乱れなかった、つまり自意識過剰でした。こんな風に意外にも、たくさんの気づきと、自分の変化を垣間見る事ができました。

ネガティブの引き寄せ

怖いもので、「怒り」という感情は、自分の怒りをもっと増幅させるのですね。「いい人」だったのに、40歳を越えていよいよブチギレるということは、よほどの事があったのでしょう・・・と、言われましたが、終わってから落ち着いて考えてみたら、そうでもない。これくらいのこと過去にいくらでもあった。ううん、もっと怒り心頭なことは山ほどありましたから。
ということは、半年イライラを溜めるうちに、余計な思考や勝手な妄想がまとわりついて、大したことのない事実をもっと大きな事として自分の中で作り上げていたんです。結果、キレなきゃならない現実を創りあげたのでしょう。思考も感情もエネルギーですから、今回のような現実を引き寄せたことを身をもって体験できました。できれば、ネガティブな感情は早めに手放しておくことおオススメします。

「あるがままに生きる」もう1つの意味

今日は「ワクワク羅針盤」の話とはそれてしまいましたが、あるがままに生きる」をしていたら、どこか自分が一皮剥けたようで、抱き続けていた間違った概念も断捨離できていました。ワクワク羅針盤」をしているからといって、毎日ワクワクでもうたまらん!となるわけではないけれど、あるがままに生きるってことは、同時に要らないモノの取っ払うことなんですね!そうやって自分を洗練していき、子供に還るというイメージでシンプルに生きることに、少しづつ近づいていきたいもんですね。
念のために書いておきますが、なんでもかんでも感情的になれと言ってるのではありません。
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