奥さまの宇宙便 vol.1ー スピリチュアルな主婦ですがなにか?…夢を叶える「3」の魔法

奥さま二人の宇宙交換日記

賑やかな街に住む奥さまの名前はジュリー、のんびりとした田舎に住む奥さまの名前はサリー。ジュリーは宇宙オタクです。一方、サリーはある日突然見えない世界に目覚め、宇宙について興味津々。ひょんなことから出会った二人の主婦による「超現実的なスピリチュアル宇宙話」のやりとりが始まります。

3っていう数字の不思議をご存知? 春三月ジュリーより

サリーさま
こんにちは。今日の東京はとってもいいお天気でした。添付の写真綺麗でしょう?出かけた先の神社に咲いてた梅の花ですよ。
iPhone Xのカメラ機能はすごいわね。
東京オリンピック会場になる国立競技場の近くまで行ってたんです。もちろんまだ工事中だけど、輪郭はほぼ見えてきてましたよ。冬季オリンピックで盛り上がったばかりなので、2年後がますます楽しみになってきました。
こんな建物をトンチンカンチンとコツコツつくって世界中から仲間を呼んで、走ったり飛んだり泳いだりするなんて、
人間ってなんて素敵な表現をする生命なのだろうと思ったりしてね!そうそう、そこは千駄ヶ谷というJRの駅で降りるんですけど、ホームを降りて、改札まで歩いていたら、一角に七段飾りの雛人形が飾ってありました。
そう、この手紙を書いている今日は3月3日。3という数字は生命にとってとても意味深いってご存知?
この地球は三次元、たて、横、高さの立体世界ですよね。その地球に住む人間である”わたし”はなんでできているかというと、これまた3つのものから成るんですってよ。「身体」と「精神」と「魂」です。
そもそもわたしたちがこうして、オリンピックを楽しんだり、雛人形を愛でたり、お散歩したりして、暮らしている現実というものって、たったひとつの意識がパッカーンと3つに分かれて、いろんなものが出来上がっていったようですよ。
「こちら」と「そちら」とその間 という3つ。「わたしジュリー」と「サリー」とそのどちらでもないという3つ。お腹の中も「善玉菌」と「悪玉菌」と「日和見菌」、、、とかね。
だだっ広い縦と横しかない地面に、柱を天に向かってトンチンカンチンとおっ立てて、3つ目の高さを表現すれば、空間ができて「競技場」という存在が世界に現れるのね。
そう、これから意識的に自分の素敵な暮らしをね、創造するためには、この、そもそも、3つなんだ!って知っておくことはいいかもしれないなと思いました。
ほら、叶えたい望みがある時にね、「絶対そうなる!」って最初に決めたら、世界には「そうはならない」っていうその反対側ができるのね。だから「そうなる!」って決める!!「決めてる!けども、もしもならなくても、それはそれでいいの」を同時に思いに加えておくと、(かくし味みたいによ、もちろんメインは1の「なると決めてる」ですよ)期待と執着が外れて叶いやすくなる!いや、動けば叶いますよ。
「なる」と「ならない」で綱引き勝負にはならないから、結果すんなりと現実創造が起こるのではないかしら?って思ったのよねー
国立競技場の論理でいくとさ、天に向かって柱を立てるやつね。まあ、素敵じゃない?!3つ目の高さって。あら、全くお雛様の話から、こんな遠いところまできちゃったわ。
そうそう、サリーは魂って、、どんなイメージを持っていますか?
またお返事楽しみにしています。近況もおしらせくださいね^^東京オリンピックはご家族で上京されるかしら。気が早いわね。
ではでは 今回はこのへんで。 春三月 ジュリー
サリーからの返信はこちら
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≪文中CAST≫