【ワクワクするBEな人】トランスフォーメーションゲームで人生の物語を紐解く人~結ひや(むすひや)さん

ワクワクするBEな人見つけました!

人生ゲームって知ってます?

あいかわらず古い話で恐縮ですが、子供の頃に『人生ゲーム』というボードゲームで遊ぶのが流行った時期がありました。どんな人生ルートだったかはすっかり忘れてしまいましたが、たしかいくらかのお金を持って、大人の世界を体験できるようなもので、毎日仲良し友達で集まっては、ワクワク盛り上がっていたように思います。

大人になった私が冷静に考えてみると、小学生の暮らしって不自由。家と学校とご近所で過ごし、そうではなく遠出するときには家族、大人たちの付き添い必須。行動範囲は非常に限られています。なのに心は今よりもずっと自由でしたよね。人生ゲームはその自由な心の中で、さらなる妄想大冒険!それはそれは楽しかったはずです。

まだ任天堂さんがファミコンを生み出すずーっと前の話でした。それにしても昭和の人生ゲームといい、平成のロールプレイングゲームといい、人間ってストーリーのあるゲームがとても好きなようです。それぞれのストーリー、あなたのものがたりを生きていて、それを自分の手で自由に動かしていくことは生きている醍醐味だから。

さて今回のBEな人は、人生のそのまた先までのあなたのストーリーを「ゲーム」をツールにファシリテートするのが好きという沖縄生まれの不思議ちゃん女性、結ひや(むすひや)の具志堅章子さんです。人生のそのまた先までのあなたのストーリーですって?!驚かないでくださいね。人生ゲームはほんの入り口、私たちって、本当はもっと壮大な魂のストーリーを生きていたんですね!ああ、あの頃の小さな私と仲間たちに教えてあげたい!章子さんはあなたの人生の、いや魂の物語を紐解き”真実”へと結ぶ案内人なのです。

沖縄育ち、小さなちゅらさんはユタの道を志す

具志堅という苗字からもわかるように沖縄生まれの沖縄育ち。沖縄にはユタといういわゆるシャーマン(霊媒師)が暮らしのアドバイザーとして存在することはご存知の方も多いでしょう。章子さんが生まれ育った地域でもどこかの家でお葬式があればユタさんが顔をだし、魂はこうして旅立つのだといった話をごく自然に耳にしたり、人の人生をサポートする姿を目にしたりしているうちに、自分もいつかやるんじゃないかなって思っていたのだそうです。一緒に暮らしていたお祖母様も新月や満月にはお祈りを欠かさないなど、見えない世界への畏怖の気持ちをもつのが自然だという生き方だったと話す章子さん。

またしつけに厳しいご両親との関係性で悩むことも多かったため、目に見えるものだけを信じて生きるというより、深く自己の探求に没頭してしまうような幼少期、思春期を過ごしたことも今の自分の世界につながってきたのでした。大学進学を機に上京し、就職してからも章子さんの自己探求は続いていました。自分を癒すことを意識しはじめたのも上京後です。将来的にヒーリングやスピリチュアルなことを生業にしたいと思い始めていました。転機は働きはじめて7年ほど経った頃、章子さんはスピリチュアルの聖地と言われるイギリスはスコットランドのフィンドホーンのプログラムに参加を決めました。

全てをかなぐり捨てて一路スコットランドの聖地フィンドホーンへ

仕事も恋も住む家も自ら手放して目指した人生最大の決心。フィンドホーンのプログラムは、現地のコミュニティにはいり、ガーデニングの作業やキッチンでのお料理、大工などの暮らしの仕事に従事しながら精神的な学びにもつなげるというもの。こちらでいえば、禅寺で暮らしてみよう!といったようなニュアンスのプログラムですね。ところが、単身渡った異国の地でのこの暮らしは計算外に辛かったようです。ワーカホリックかというほど仕事漬けの毎日だった章子さんにとって、必死で向かう仕事も頼ってくる人もなく”ただ暮らす”という日々。まるで居場所を失ってしまったかのような感覚に襲われ、なんと地球上に私が生きてる場所なんてないと思ってしまうほど。
どうしてここに自分がいるのかわからないし、自分を責めて葛藤し…。しかもイギリスの冬って暗いし寒いし、もともとコミュニケーション能力が高い人間ではないのに、英語という壁があって、周りはみんな外人で、ほんとにどんどん一人になっていく……。ああ、ちゅらさん、そりゃ苦しかろう。

ある日、神様なのかフィンドホーンの妖精なのか、とにかく奇蹟の声が響きました。「ぜんぶ日本語でおこなうワークショップがありますよ」というアナウンスです!

運命の出会い『トランスフォーメーションゲーム』

このワークショップこそ章子さんのライフワークのお伴となる『トランスフォーメーションゲーム』のファシリテーター養成のクラスだったのです。孤独の極みだった章子さんは申し込んだのですが、すでに満席。ところが、章子さんの魂が導いたのでしょうかね。がっかりしているとコースの指導者であるメアリー先生が「アキコさんという方のキャンセルが決まったのでいらっしゃい」と声をかけてくれるではありませんか。なんと先に申し込んでいた”アキコさん”という名前の方がキャンセルし、おかげで具志堅”アキコ”さんが入れることになったのですって。章子さんの人生年表を書くなら、”アキコバトンの変”と呼びたいくらいの偶然(と見せかけた必然)ですね。


かくしてただ日本語を話したいがために飛び込んだ運命の『トランスフォーメーションゲーム』。その名のとおり、章子さんをトランスフォームさせることとなったのです。沖縄の小さなちゅらさんは遠い異国の地で見つけたゲームを操るユタさんとなりました。めでたしめでたし。

ゲームは人生と同じ!目的をもって臨めば必ず確かなものを受けとれる

「トランスフォーメーションゲーム」はどんなゲームなのか?!実は私は一度体験いたしました。何もわからず飛び込んでみたら、驚くなかれ、終了したのはスタートから12時間後。どんだけーーー?!と目ん玉飛び出たあなた、一度お試しあれ。あっという間ですから。ゲームを通じて深く自己探求ができ、面白くて抜け出せませんから。人生の物語に添って自分ではわからない潜在がボード上にあがってくるんです。そして、今の自分が必要としている気づきと変容を得ることができます。上手にファシリテートしてくれるのが結び屋(むすひや)章子さんなのですね。おっと今はきちんと時間ごとに切ったメニューとして実施されているので、一応ご安心を!(詳しくは下記のHPを参照)章子さんにこのゲーム、どんな人におススメですかと尋ねてみました。
――「受けたいと思ったならどんな方でも大丈夫。ひとつ大切なのは「ゲームをなぜ受けることにしたのか、何が目的なのか」をご自身でどこまで明確にもって受けるのかで受けとるものも違ってきます。ゲームは人生そのものなんです。人生の目的を明確にしてないと、ただただ時間が過ぎていく、同じですよね。俯瞰できるし、潜在的な部分をゲームをしながら触れていけるから、もやもやしててこれを晴らしたい、これを知りたい、私は次どうしたらいいんだろう、という答えも自分で受けとることができますよ」

あなたのBEに気づく場所としても最適でございます。トランスフォーメーションゲームの詳細はこちらから

結ひや(むすひや)WEBサイト