意識が創り出すあなたの宇宙〜書籍『人生はドラマ、そのまんなかに私。』

宇宙って意識なんです。人生ってテレビドラマとおんなじ仕組みなんです。

宇宙を創ったのはひとつの意識。時間について、思考について、感情について、人生という壮大なドラマを創りだす意識について。
決して言葉にならない世界を言葉にする表現への挑戦を試みた一作。

『人生はドラマ、そのまんなかに私。』(Clover出版)

”最初っからそうなんだ、だから心配いらないよ”

ある時、気づきがやってきて、その後は、世界が二重構造に見えるようになりました。ほんの小さな気づきなのかもしれないけれど、私にとっては人生がひっくり返るようなものでした。
今度はどんどん気楽な気分がやってきて、あ~、そうか。これは夢なんだ。
いってみれば人生って、テレビドラマとおんなじだ って思うようになりました。

宇宙ってわたしのこと?!人生って私が創ってたの?

悟りだとか、非二元だとか、そんな定義はどうでもいいのです。『 真実はない、それが真実 』 っとブッダも言っているよ。

だって、そう感じたんだもの、それでいい。

そう、世界がどんな風に観えようとも、その人にとって、いま感じられること、
それがたったひとつの真実。もう真実を生きているのだから、どこか遠い真実を目指したり、 そこへ向かおうとしなくていい。最初っから非二元だし、最初っから悟ってる。苦しくても、最初っから救われてる。だから、いまここで、気持ちのいいドラマを創って遊びましょう。

まずは、自己受容していくの。思い切り笑ったり、泣いたり、腹を立てたり、蹴っ飛ばしたりね、人にどんどん甘えたりね。人を頼りにしましょうね。人に遠慮はいらないよ、配慮はしたいときにすればいいし。つながってるんだから、大丈夫。

そうこうしていると次第に、自分を、世界を、信頼できるようになってきます。思い切り、自分を、全てを、信頼しましょう。シンクロニシティがなんでも叶えてくれるし、どこへでも連れてってくれるから。そういう風にできているみたいです、どうやら、この宇宙。

あなたが創ったこの宇宙。

【目次】紹介

第一章 経緯

在るのかないのか
人生という一本道
そうは上手くいかない
心の構造が知りたくて探求が始まる
探求が終わらない
一瞬でひっくり返ったある体験

第二章 人生とは何か

身体に人生意識を向けると現れる風景
二つの側面
身体に人生はない
身体に時間はない
接続詞のない世界
老いではなく変化
人生は経験という名の幻

第三章 エネルギーと思考

 

何が変化しつづけているのか
思考は個人のものではない
思考は言葉

第四章 感情の問題

感情はただ現れる
感情はエネルギーのひとつの現われ
人間関係の問題はダムの吐き出し口
感情は感じきればよい
感じきるとは身体に意識を向けること
エネルギーが流れ出すと困った出来事は減っていく

第五章 全ては変化のプロセス

思考と感情をつかまえる私達
エゴ(自我)のもくろみ
大きな私と小さな私~すべては意識の世界
フォーカスしたところへエネルギーは流れる
時間軸にのせると出来てくる人生ドラマのストーリー
人生ドラマは言葉
”今”というプロセスを生きる
ゆだねるということ
ドラマセットで自由な選択

第六章 今、出来ることは身体を信頼して生きること

全体性の二つの側面、双方に在るのは身体
拡張と収縮を行き来している
人生ドラマの脚本を横において拡がればいい
波動でドラマは創られる

第七章 個性に向き合いドラマを創造する

個人は概念、個性は全体から湧き起こるエネルギー
個性を知っているのは身体と感情
個性とは欲求
生まれ変わりというドラマ
魂のブループリント

第八章 人生ドラマをせいいっぱい生きよう

ひとつなるもの それは赦し、すなわち愛
”私”は完全無欠の存在
人生ドラマの創造は与えることと受けとること
与えたものが返ってくる
身体と共に人生ドラマを楽しむ
人生ドラマをせいいっぱい生きよう