何だってあるある〜【Today’s BEe Life】

「あるある」ってうなづいてみるとホッとする

テレビでみるお笑いネタって結構真理をついていることが多いなと以前から私は注目しています。モノマネのコロッケさんのいわゆるオフザケモノマネは有名でいつも笑っちゃいますけど(イントロ当てクイズで乃木坂46に異様に詳しい田中邦衛、だとか、歌の途中で蚊に刺される長渕剛だとか)、必ずオチで「あるある」と言って次の変なモノマネに入っていきます。
「あるある」BEBEですネ💌いや、ないって!っとツッコミながら笑いながらハートはほっこりします。少し昔で言えば天才バカボンの「これでいいのだ」も、あるあると同義です。
何でもありだ〜!っていうのは無礼講みたいなもんで人の心を広げるんですね。「あるある」って心の口癖にするのは、気楽に暮らすコツとしてアリ!だと思います。

ホッとするのは認める行為だから

なぜホッとするかというと「あるある」と言うのは認める行為だからです。人はみんな認められたい欲求を持っています。小さな頃からたくさん認められてきた人は大きくなっても人も自分もまずは認める、言い換えれば信じることができます。だけどそれが満たされないと自分も他人にも厳しくなって「あるある」ではなく、「ないない」「それはないわ」「NO!」と否定から入ってしまいます。試しに「あるある」って言わずにコロッケさんに「そんなのない!」って言ってみてください、笑いではなく眉間にシワがよってしまいますよ。心も広がらずにキュッと収縮します。ちなみに「ないわ!」というツッコミは「ある」を盛り上げる「ある」の一部でんがな。

だって何でも「ある」んだもん

この世界は「在る」から始まってるんですよ。私という存在と言った時点でもう「在ります」でしょ。私たちはオギャーっと生まれた瞬間から「在る」の中。だから何でも「あるある」っていうと原点回帰でホッとするんでしょうね。
無い無いではなく、あるあるっていつも言いましょう。ものは捉えようなのです。コップの水が半分入っている時、「ないない」ではなく「あるある」っていうと豊かな気分になります。お財布の中も同じ。生きてる以上、最低減誰にだって生命を育む酸素は「あるある」。今日も何だかお仕事やだな〜なんて思ったとしても、「ま、あるある、そんな日も」と。お友達にも言ってあげましょう。「あるよね〜、うん、それあるある」。さあ、今日も平和な一日が始まります。