はじめが肝心〜【Today’s BEeLife】

小さな気持ちよさを大切にしてみたら

www.BEeはとても不思議な成り行きで始まりました。仮に「どうして立ち上げようと思ったのですか?」って訊かれたとしても、メンバーは全員「?」っと首をかしげるに違いありません。
もちろんこれまでもそれぞれが何かに取り組んでいたわけで、一般的な想像をするならば、自分らの経験を活かして、世の中の役に立つことでもやろうか、とか、ビジネスを立ち上げてひと儲けしようか、などという画策から始まるのかもしれないけど、今回ばかりは本当に何の画策も策略も陰謀もないんだな、これが。

ある時、ひとりが「目の前の好きなことだけ選んで過ごそうっと!」と、ほんの小さな瞬間も心地いい、気持ちいい方を選択する暮らしを始めました。するともうひとりが「あら、それいいわね。私もそうしてみるわ」っと同じように瞬間の心地よさ選びを実行し始めました。それが今年の初夏のこと。雨の多い夏が過ぎ、台風をひきつれた秋がきて、それでも計画や行動をしようとはせず、淡々と今手にしている毎日の日課をこなしながら、その中のほんの小さな気持ちいいことースターバックスの珈琲とチョコレートだったり、仲間とのおしゃべりだったり、散歩や昼寝だったりーを大切に過ごしていると、そのうちにわっ!とかきゃっ!とか、気づけば何だか楽しい選択をよくするようになっています。ひとりが言いました。「あらま、あなたこれやってる時って、いちばん活き活きしてるんじゃない?!」「え?そうなの?無意識にやってたわ」「え、無意識?いちばん楽しそうよ。」「そういうあなたこそ、あれやってる時ってお目々キラキラしてるわよ」「気づかずついやっちゃうのよね」「ついやっちゃうですって?!」

好きなことだけやってたい

気がつけば夢中になってるってことはつまり、そのものが理由なく好きな証拠。もしもこれだけをやっていられるなら、もう何もいらないよね、他の苦手なことは他の人にまかせて好きなことだけやっていたい!いつのまにかそんな気持ちが湧き起こってきた二人は、まるで遊びを始めるようにそれぞれが好きなことを持ち寄ってみました。だけど、遊びにはもう一つ、二人にはない何かが欲しい、そうだ!きっとあの子なら私たちが不得意なこと、ついやっちゃってるに違いないと早速連絡をしてみました。案の定、寸分違わずその子が言いました。「私も全くおんなじこと考えてたの!」
『三人寄れば文殊の知恵』とはよく言ったもの。三人それぞれが好きなのはどれも全く違ってて、さらには私の好きはあなたの苦手、だったりするんです。ああ、じゃミックスして生きていけばいいね。三人って社会の最小単位っていうじゃない!?世の中ってもしかして、みんなが好きなことだけして生きていっても成り立つ、いや、その方が逆にストレスなくってうまくいくんじゃない?!
好きなことだけして生きていこう!ただ自分で在り続けよう。
それからは、素敵な偶然、アイデア、人、がとんとんとんとやってきて、ホームグラウンドが出来上がり、こうして遊んでいるという次第。さてここからどこへ向かうのか、風の向くまま、気の向くままのBEe。

はじめが肝心〜起点にするのはワクワクする気持ち

宇宙の全てはエネルギーです。目には見えない波動を放っていて、その波動は磁石となって似た者同士を引き付け合います。物事はただ起きてきます。自分がワクワクする気持ちにしたがって”後先考えずに”気持ちよく感謝して暮らしていれば、集まる人が集まり、勝手に何かが始まります。ほんとうです。はじめが肝心って言葉がありますよね。肝心って、キモ、ココロ、つまり人間が生きる中心軸、魂のことです。魂はユニークです。それぞれ特有の個性を持っています。ついやっちゃうこと、大好きなこと、ワクワクすること。はじめに持ってくるのはこの気持ちです。はじめが肝心!あとは?祭り^^